ビルダージェルの使い方ガイド|基本の塗り方からセルフレベリングのコツ、よくある失敗まで
下準備、ごく薄い一層目、ジェルの玉、アペックス、仕上げ。ビルダージェルの塗り方を手順ごとにたどりながら、色の選び方や浮きを防ぐコツまでご紹介します。

ビルダージェルは、いつのまにかネイリストたちの大のお気に入りになりました。自爪を補強し、少しだけ長さを出し、形を整えながら、なめらかでツヤのある、完璧なバランスの指先に仕上げてくれるから。ネイルを一気に高見えさせるのは、まさにこの仕上がりです。上手に扱えば持ちがよく、伸びてきても美しいまま。
その一方で、「扱いが難しい」という声も少なくありません。硬すぎる、ゆるすぎる、表面がでこぼこになる、根元から浮いてくる。でも、安心してください。トラブルのほとんどは、製品ではなくテクニックに原因があります。ここでは、ビルダージェルのしくみから、プロの塗り方の手順、避けたい失敗までをご紹介します。
ビルダージェルは、カラージェルやベースジェルよりも粘度が高く、しっかりとした形をつくれるジェルです。UV/LEDライトで硬化すると、自爪の上に、強さとしなやかさをあわせもつ層をつくります。その役割は、名前のとおり「ビルド(構築)」すること。表面をなめらかに整え、爪の中央にほんの少し高さを出した強度の要、アペックス(ハイポイント)をつくることで、爪が折れやすいストレスポイントを守ります。
ビルダージェルの多くには、セルフレベリング性があります。爪にのせると、ジェルがひとりでに広がって、なめらかで均一な層になる性質のこと。作業していて心地よく、筆にとる適量さえつかめば失敗しにくいのも、このおかげです。
では、ビルダージェル、ラバーベース、カラージェルはどう使い分ければいいのでしょうか。ラバーベースはよりゆるいテクスチャーで、短くやわらかい爪にぴったり。ビルダージェルは、ミディアムからロングの爪にしっかりとした強度と形を与えてくれます。くわしい比較は自爪育成・自爪補強ガイドでご紹介しています。


ビルダージェルは、もうクリアだけのものではありません。なりたい仕上がりに合わせて色を選びましょう。


爪が伸びてきたら、古いジェルを薄く一層残して削り、新しいジェルの玉で全体のバランスを整え直します。このフィルインが、次の施術までのあいだ自爪を守ってくれます。ビルダージェルを完全にオフするときは、ファイルでやさしく削り落としましょう。決して無理にはがさないでください。

自爪の補強、少しの長さ出し、形の補正、そして爪を折れにくくする、なめらかでバランスのよいフォルムづくりに使います。
多くのビルダージェルにはあります。爪の中央に玉をのせてやさしく導けば、あとは自然に広がって、なめらかな層になります。
はい、それこそがおもな使い方のひとつです。ていねいな下準備と薄い層を心がければ、伸びていく自爪をしっかり守ってくれます。
ていねいな下準備、プライマー、ごく薄い一層目。そして、ジェルを決して肌につけないことです。
短くやわらかい爪を軽やかに仕上げたいならラバーベース、強度と形が必要なミディアムからロングの爪にはビルダージェルがおすすめです。
Free delivery from ¥8,500
Shipped from Nice, France
Prepared in 1 to 2 business days
For orders placed before 2 pm, Paris time
14日間返品保証
From the day you receive your order
安全なお支払い
Encrypted checkout
Not sure which shade or product to choose? Talk it through with one of our nail experts.
Book my consultationNail tech, salon or distributor? Join the Elegelli professional programme for pro pricing.