Elegelli professional cordless nail drill on its charging base, display showing 45,000 RPM, handpiece in its cradle

ネイリストが一日中使える、コードレスのプロ用ネイルマシン

プロ用ネイルマシンは、ネイルドリルや電動ネイルマシンとも呼ばれ、ネイリストがジェルやアクリルのオフ、自爪のプレパレーション、甘皮処理、フットケアに使うマシンです。Elegelliがご用意しているのは、プロ用コードレスネイルマシンの1機種のみです。85Wのブラシレスモーターを搭載し、回転数は0〜45,000rpm、正転・逆転に対応、1回の充電で8〜10時間使えます。

市販のシャンク径2.35mm(3/32インチ)のビットがすべて使え、ビット6本とサンディングバンド6個が付いたフルセットでお届けします。保証期間は2年です。どのビットを何に使えばいいか迷ったら、ネイルマシンのビットの使い分けガイドをご覧ください。

プロ用ネイルマシンと電動爪やすりの違い

家庭用の電動爪やすりは10,000〜20,000rpmで回転し、ブラシ付きモーターのため、ビットがアクリルに当たるとすぐに回転が落ちます。プロ用ネイルマシンは、ブラシレスモーター、30,000rpm以上の回転数、余裕のあるトルク、右利きにも左利きにも対応する正転・逆転、標準ビットが使えるコレットを備え、圧をかけても回転数が落ちません。だから爪に熱をこもらせずに、10本分のオフも数分で終わります。

コードレスネイルマシン:パワーはそのまま、コードはなし

コードレスネイルマシンはバッテリーで動きます。コントロールユニットをベルトに留め、そこにハンドピースをつなぐだけで、コンセントまで伸びるコードはありません。Elegelliのネイルマシンは1回の充電で8〜10時間稼働し、USB-Cまたはスマート充電ベースで3時間あればフル充電できます。対応電源は100〜240Vです。サロンではデスクまわりがすっきりし、席から席へマシンを持って移動できます。出張ネイルなら、お客様のお宅でコンセントにつなぐものがひとつ減ります。

ネイルマシンのビット:シャンク径はひとつ、形も粗さも自由自在

コレットは、ネイルマシン用ビットの標準規格であるシャンク径2.35mm(3/32インチ)に対応しているので、メーカーを問わず使えます。アクリルやビルダージェルにはカーバイドのバレルやコーン、甘皮処理や自爪のプレパレーションにはダイヤモンドやセラミックのビット、フットケアにはサンディングバンドが活躍します。ビット6本とサンディングバンド6個が付属し、形や粗さ、用途ごとの選び方はビットの使い分けガイドで詳しく解説しています。

Elegelli、フランスのプロ向けネイルブランド

Elegelliは、ネイリストやネイルサロンのためにプロ向けのネイル製品をつくるブランドです。ネイルマシンも同じ基準で1機種だけ手がけています。すべてのマシンに2年保証が付き、フランスから追跡番号付きで発送し、商品到着から14日以内であれば返品も承ります。ジェルオフガイドでは、ネイルマシンを使ったオフの手順をステップごとにご紹介しています。

プロ用ネイルマシンのよくあるご質問

プロ用ネイルマシンはどう選べばいいですか?

ブラシレスモーター、30,000〜45,000rpm、正転・逆転、シャンク径3/32インチ(2.35mm)のコレットを備えたプロ用マシンがおすすめです。コードレスでも有線でもかまいません。回転数以上に大切なのはトルクで、アクリルや角質に当てても回転が落ちないマシンほど作業が速く、熱も持ちにくくなります。Elegelliのネイルマシンは45,000rpm・85Wで、これらをすべて満たしています。

プロ用ネイルマシンの回転数とワット数はどれくらい必要ですか?

サロンワークの大半は15,000〜30,000rpmで行います。甘皮まわりは低め、アクリルやハードジェル、フットケアは高めの回転数が目安です。ワット数は、圧をかけたときに回転数を保てるかどうかの指標です。85Wの余力があれば、厚く盛ったジェルやアクリル、厚い足の爪でもモーターが止まりません。

コードレスのネイルマシンは有線と同じくらいパワーがありますか?

はい。モーターがブラシレスで、バッテリーが1日の施術に足りる容量であれば同等です。Elegelliのコードレスネイルマシンは、据え置き型と同じ45,000rpm・85Wを8〜10時間発揮し、その後3時間で充電できます。なくなるのはコードだけで、パワーは変わりません。

初心者でもプロ用ネイルマシンを自宅で使えますか?

はい。回転数は0rpmから細かく上げられるので、初心者の方は目の細かいビットで軽く当てながらゆっくり作業し、慣れてきたら回転数を上げていけます。ネイリストがサロンで使うのと同じマシンなので、上達しても買い替える必要はありません。

ネイルマシンで自爪は傷みますか?

ビット、回転数、圧が適切であれば傷みません。表面だけを削り、同じ場所に当て続けず、熱を感じたらすぐに手を離すのが基本です。自爪を傷める原因は、自爪に粗いビットを使うこと、圧をかけたままの高回転、そして摩耗したビットです。安全な手順はジェルオフガイドでご紹介しています。

ジェルやアクリルのオフにはどのビットを使いますか?

中目のカーバイドのバレルかコーンで、ジェル、ビルダージェル、アクリルを15,000〜25,000rpmで一層ずつ削ります。甘皮まわりの仕上げには、細目のダイヤモンドかセラミックのビットを使います。シャンク径2.35mm(3/32インチ)のビットならすべてElegelliのネイルマシンに装着でき、付属のビットも6本あります。

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